禁煙した人の6割超が禁煙に失敗する中で自治体などでの禁煙意識は高まっている


昨年10月にたばこ税が1箱100円以上という過去最大の値上げが行われた時には、この増税をきっかけに禁煙をしたという人がたくさんいましたが、けっきょくその6割を超える人が禁煙に失敗してしまったそうです。

ただ、増税をきっかけに自治体や企業での禁煙意識は高まったようで、自治体や企業での受動喫煙対策は急速に進みつつあるようです。

そうした禁煙意識の高まりに危機感をつのらせているのが、愛煙家やたばこの関係者です。

全国たばこ販売協同組合連合会などは9月、兵庫県の条例に反対する意見広告を地元紙に出し、愛煙家として有名なの作曲家のすぎやまこういちさんなどは「禁煙を制度で押しつけるのは禁煙ファシズム。たばこにはリラックス効果もあり、喫煙は文化だ」と語っています。

しかし、禁煙対策への遅れを指摘されていた厚生労働省が、事業所の全面禁煙や分煙を「努力義務」から「義務」に厳格化する労働安全衛生法の改正案を3次補正予算案を審議する臨時国会に提出する方針になっていますから、喫煙家にとってはさらに肩身が狭い世の中になるでしょうね。

 

この間債務整理をしました。

前と比べてずいぶん楽になりました。

整理することは何事も大切なことですね。